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日光東照宮。
に、いってきました。あと田母沢御用邸にも。
東武日光駅に着いたとき、とても9月とは思えない燦燦とした陽射しを避けるべくバスで行くことに。さすがに直射日光の中をもくもくと30分近く坂道を登りたくない。
バス停は3つ。ロシアンルーレット的に、どれが正しいのだろうと感を頼りに並んでみた。
ら、後ろのおばちゃんが観光マップを持っているではないですか。なので、友人が急遽駅に引き返して観光マップをゲット。
やはり旅をするにはマップは必需品。
で、マップを見ると。
バス停は外れくじでした。それも3分の2の確率で外れくじ(3つのうち1つだけはずれ)。どんだけ運ねぇんだよ…。しかも、当たり二つからはバスがいったばかり。しくった。
でもこれも旅の醍醐味さと余裕ふかしてたら。
さすが田舎様。いくら観光名所といっても皆さんお車でいらっしゃるわけですから、そりゃあバスの本数は少ないですよね。や、うちの田舎に比べたらものすごい本数なんだけど、でも30分待ち余裕であった。
歩くか、待つかの選択肢の中でバスが来た。
運転手に聞くと、田母沢まで一つ前降車でならOKだぜいと教えてくれたので乗り込み。捨てる神ありゃ拾う神もあらーね。しかも路線バスなんて何年ぶりに乗ったのかしら?最初、乗り方が分からなかった。
友人がスイカさんをかざしていたので、それに倣う。そうか、今は路線バスもスイカさんの時代か。便利になったものだ。
バスを降りて田母沢御用邸まで徒歩10分かからないくらい?
しかし陽射しは容赦なかったので、日焼け止めが途中で効力をなくさないように願いながらてくてく歩く。着いた先は間違いなく立派な石造りの門で一瞬びびった。
重厚感ばっちり。お城の石垣っていうか土台?見たくなっているのですげーと感嘆。あれ、コンクリ使ってないけどぴったり嵌ってんだよね。
そしてチケット購入していざ御用邸の中へ。
見くびっていた。
どうせ見学なんてちょこっとしか出来ないと高を括っていたら、1時間ダンジョンの中をさまよってました。丁寧なダンジョンで順路があるので優しかったけど、大変でした。
これで元は紀州徳川家の一部しか移築+ちょっと増築しかしてないのかと思うとありえない広さです。え、一軒家って何だっけ?
ガラスが薄くて空包がちょっとあったりとか、昔のビロード見たく歪んだ景色とかが味わいあって良し。庭も綺麗なので凄い。庭は春夏秋冬に分けられて作られているのかなと思うんですがいかがだろうね。
あと銅版屋根の丁寧さとか凄いよね。ただ大正時代とか江戸時代なので鴨居は低いよね。階段も凄く急で。
それにしても、どうして天皇と皇后の寝室はあんなに離れているんだろう。偉い人の考えはよく分かりません。
あと天皇と皇后とで謁見室が別々にあった。へーと思いつつ。
ふすまや壁にある絵や模様に心打たれました。ちなみに調度品がないんですね、と聞いたら調度品は天皇と一緒に持ってくるとか。だから夏の間だけ持ち込まれて、また持ち帰るとか。
…いくら国鉄があったとはいえ、凄い重労働だよね。しかも当時の国鉄は当たり前に機関車だから…今と違ってものすごーく長旅よね…70人一斉移動…凄いなぁ当時。
建築技法とか庭とか興味津々でしたよ。面白い。中庭に抜けるの専用の廊下下の外の抜け道とか、ちゃんと考えてるんだなぁって。家に上がらずにできるようにしてるし。
ただし迷ったら出て来れない自信はある。庭を回らんと無理だ。健二さんが陣内家で迷うのもうなずける。
私だって順路が無ければ迷う。えぇ当時の女官には絶対なれないし、トイレに行きたいときにトイレの場所が分からず半べそになる確率だって高いといわざるを得ません。
なので、迷子の健二さんに一票する(なんだそりゃ)。
思った以上に時間を食いつつも庭もお屋敷も何もかもに満足してお昼へ。お昼は失敗した。失敗した。失敗した(大事なので何度でも言う)。友人も私も結構思い立ちで日光へ行ったので、下調べをしてなかった。これは友人にも申し訳なく。ごめんよ。
まぁどことはいわぬが。値段の割にはイマサンと評した友人にとてもうなずきます。私にすればイマサンどころか金返せレベル。いくら観光地でもこれは無いよねと思う。とあるガイドブックに乗っていたのを鵜呑みにしてはいけません。ちゃんと2chで調べましょう。
ちなみに私たちの隣に座ったご家庭も、つい口にしていたくらいのもの。うちらは黙々と食べて出て行ったけどね。
でもそれはそれ。いいお勉強です。次は失敗しない。
さてと。
とりあえずご飯の後は、本命の日光東照宮。家光さんがご観覧できるのと、眠り猫さんがおわすところですな。まずは家康公が眠っている東照宮へ。
お寺と神社が一緒くたで面白かった。あと伊達さんの灯篭はあの当時にしたらすっげー奇抜な灯篭で面白かった。さすが伊達男の語源になった伊達さん。すばらしかったです。あと田沼意次とか歴史上の名前がずらり。
滾るよね。
建築物は豪華絢爛極楽浄土(って言ってもいいのかな?)のように、手抜きが一切無い。すべてが細かく、且つ上等な色見で収まっている。派手だけど、いやな派手さは無い。日暮の門は、確かに一日見てても飽きないかもね。あと逆さ柱のいわれを友人に教えてもらいつつ、まずは東照宮の中身を拝見。十二神将とかいいね。凄いよね。手を合わせたいよね。
そして、別チケットで眠り猫拝見。猫派の私には堪らん一品。くおあー、かわいい。聞けば朗らかに寝てるわけじゃなく、家康公をお守りするために、眠った振りして爪出して寝てるんだとか。んで、悪いやつが来たら容赦なく爪でしゃーっとするんだとか。
でも猫なんてまたたびで一発アウトだよね…
というのはそっと心の中に。駄々漏れなきもするけど。
はてさてと。家康公のお墓はとても階段が急で大変だったよ。およそ200段。往復20分なんて無理だ。頂上でへばり回復してからお墓に手を合わせておりましたとも。
東照宮には見猿言わ猿聞か猿の三猿がいるのだが、それをバックに外国の観光のちょっと集団が同じポージングで写真とっていたのが面白かった。
次は家光さんのところに。えーと、二荒神社はさらりと流し、家光さんがいる大猷院に行きましたよ。またこれが階段の連続で、お年寄りにはつらそうな階段でしたよ。昔は手すりも無かったんだから辛いなんてもんじゃないよね。
しかも身長なんて更に低かったわけで、足の長さがごにょごにょ。段差がつらかったよ。
こちらも外人さんがスケッチブックに感想とイラストを書いていて、見事さに凄いと感嘆。あーゆーのさらっと描けるデッサンと感想と絵のバランス感覚が凄いなと思うわけで。
そして下界を見下ろすとされる踊り場で一旦休憩し大猷院に入りました。
お説法の最中にもぐりこんでしまったけどごめんなさい。でも破魔矢の扱いは分かったよ。あと家光13歳元服よろいも見ました。重さ25キロだったか50キロだったか。にしても13歳にそれは重すぎだと思った。今の人、そんなの着て刀振り回せません。
それから、特別公開中の家光公の像にお手を合わせて退出。
ざらっと3時間。ガイドブックに1時間とあったが、無理だよ。日光回るのが本当に大変大変。
あと3つくらい共通券で見れたけど日帰りだから帰宅の途。
レモン牛乳は飲んだよ。友人には不評。私は結構好きだ。羊羹もうまうまでした。
次は春に来たい。桜が素敵らしいからね。
でも次も日帰りで且つ、金谷ホテルは遠くで眺めるだけだよね…老舗ホテルは泊まってみたいよ。帝国ホテルも泊まってみたいけどね。
いや、もう本当に勘弁して欲しいくらい歯が痛みました。氷水を常に口に含んでないとあまりの激痛で歩くことすら出来ない。歩くには行く先々で冷えた水を手に入れて口に含んでは飲み、含んでは飲み・・・という状態でして。腹が膨れすぎて脱水症状の前に血糖低下でやばい目見たというか。
実はまた神経を延焼not炎症させてしまい、一週間くらいのた打ち回っていました。
実は今もそれなりに痛かったりします。おかしいな、神経抜いてしまうと、歯の痛みは劇的びふぉーあふたー並に変わるのに、今回は余計なところまで痛くなっていく始末。
おかげで予定はイロイロ未定へと変わってしまったこの夏。
負けるか、消化するもん。9月だって暑いんだから夏のようなものよ!
ていうか、本気で歯が痛くて今も何打ってんのか分からないくらい痛いです。
頭痛もうするしねぇ。でも結構消失するし、せっかくのイベント(?)なので日記に書いてみました。
まぁ、この辺境サイトで続きを心待ちにしている方はいらっしゃるか。。。なぁ??という感じなので、本気でのんびり行かせてください。
9月が終わる頃には、歯の治療も終わって、気温も下がって、きっと復活するはず。
夏と冬がダメなら秋しかない。春は忙しいからムリだし。
歯痛と戦ってきます。勝ちます。
・・・モシカシタラマケルカモ。
夏コミ感想はゴメンナサイ。8月終わっちゃった。。。。
でも簡潔に。
並んでるときは結構曇ってて良かった。太陽さん、隠れてくれてありがとうありがとう!
サマヲがそれなりに人がいてびっくり。でもってヘタはあまりの人にびっくり。懐かしいジャンルを回って、ほぼ理想的に購入し終わった後は一旦帰宅。
翌日も参戦予定だったけど、初日で酷使した身体は動かず。年は取りたくないものです。二日目はやっぱり東方が凄かったらしいね。
ジブリは千と千尋以来だったのでどうなったかなーと思うのと。
(ゲドは回りが見に行く必要性を感じないというので見送り、ポニョはそれほどでもなかったので久々)
何しろ健二さんが出ているから(違う)見なくちゃなーと思っていたので。
映画館はもう公開一月ぐらいたつのにレイトショーでもそこそこ人がいたのにびっくりです。
すかっすかのときは3人くらいしかいないときもある。金曜だったからかな?
感想は、ネタバレになりそうだし、ジブリにしては・・・と思うこともあるのであまり書かないけど。
簡潔に。
翔の存在意義がすごくすごく大きいわけではないのに、扱いがVIPなのでちぐはぐな感じ(翔がちょっと中二に見えてしまう悔しさ含め)がところどころ感じたって感じ。1時間30分ではなく、あと30分増やしてアリエッティと翔のハートフル交流を増やしたほうが良いと思うんだなぁ。アレじゃ淡い想いなんて育ってすらいなさそうなんだけど。
お話自体は小さいけれど可愛らしくってステキでしたよ。スピナーが良い感じに素朴です。スピナーとアリエッティのほうがお似合いに見えました。
ただ、アレだね。今までは割りとアクションものが多く、その中にちりばめられた現代の問題点や純愛や家族的愛情とかが希薄だったよね。つまり、ぼう冒険活劇的なものがないんだな…
夏コミは初日のみ参戦したのでいつかレポ書くつもりです。でも8月過ぎたら書きません。
田舎では「こいそでんき」なる個人商店を見つけて心がざわめきました。息が苦しい。
新幹線が11時台だったので、11時44分発のあさまを見つけてどきどきしてました。やばい脳みそ。
30品目弁当を見るたびにときめく辺りは手遅れですよね。そうですよね。分かってますとも。
旅のお供はお堅くもない政治の初心者向け本を読んでました。ちょっと選挙について今回思うところがあったので。
そして田舎では高校野球で応援。その脳裏に佳主馬の日焼けってあのくらいかなぁ、高校生になったら体つきはこのくらいかなぁとか見ていたことは親族連中には秘密厳守でしたが。
さて。夏休みも終わった悲しい社会人に舞い戻りつつ、小説は書いてますよと言っておく。がんばる。がんばれ。がんばるとき。
すんません、更新が薄いサイトで。
てか。金曜ロードショーすげー・・・
ただ一ついえることは、金曜ロードショーの見事なぶった切りっぷりだったので、面白味が薄味になっておりまするぞ。急いでレンタルして見事な本編を堪能してくださいな!
補足的に角川文庫の小説と漫画を見ればばっちりOKです。
佳主馬スピンオフ漫画と小説はデザートですのでお好みで召し上がってください!
と宣伝してみる。いやー萌って良いですね。って論点はどこ行った?
それから。
夏コミが終われば時間が取れるかなぁ・・・ぶっちゃけ会社とか会社とか会社が盆過ぎれば多分もしかすると。
もしかしないかもだけど。
ちゃんと連載モノはある程度形は出来てます。なのできちんと清書すれば良い状態なので、もう少しまってください。
気が向いたら一気に更新する予定。それは満々あります。えぇあります。ただお盆明けかなぁとか気弱に言ってみる。



