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上田行って来たぞ~!!!!!

と叫んでおく。後日”長野~上田”旅行記書くよ。
写真の整理しなきゃ。
別所温泉また行くぞ。

サマウォのサイダー。まだ売っていたことに喜び。
記念切手が、まだ売っていたことに舞い踊り。
一緒に行った友人の苦笑を買ってしまった。
でもいいの。ステキですの~~~~!!!!

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アスラン誕生日おめでとう!!!
えーと・・・23歳?だっけ? もうそんなに経つのか…最初はまだ16歳だったはず…

そして二日遅れは、デフォルトですみません。

アビスにもアスラン(別人ですけどね、勿論)が出ているのでによによしてます。

最近、日曜日は頭痛がする。
これって仕事行きたくない病かしら。

鍋は良いねぇ。

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「春菊ヤダ」

「にんじんもダメ」

「ほうれん草なんて邪道」

鍋に野菜を入れるたびに横から呟かれる。
佳主馬は菜ばしで、それでも野菜を突っ込めば恨めしそうに見上げてきた。

「健二さん、好き嫌いはダメでしょ」

「…だって…」

「長野で取れたてを送ってもらってるんだから。おいしいよ」

「…苦くなければ野菜は好きだよ」

健二はえぐみのある野菜がもってのほか嫌いだった。春にいただいたふきのとうの味噌和えは敢え無く佐久間に押し付けたくらいだ。捨てなかったことだけは褒めて欲しい。
とはいえ。今は佳主馬という監視の目がいるため、せめての抵抗が呟くことぐらいなのだ。実力行使なんて佳主馬相手にしても手のひらで転がされるだけで終わる。では搦め手で取引などしてみても、気がつけば見事な誘導先で佳主馬のダブルお得になるのが過去の経験上分かりきっている。
健二は学習能力は高いのだ。

「苦い内に入らないよ。このくらい」

「いや、凄く苦い。他の味を軽く凌駕して分からなくなるくらい」

「そんなの健二さんだけ。とにかく食べなよ」

佳主馬も佳主馬で偏食家の健二に少しでも多くのものを食べられるようになってもらおうと必死だ。ただでさえ小食で、主食はカロリ●メイト、汁はお茶、副菜はウィダイ●ゼリーなんて平気でやってのける。
パウチの申し子だよねと呆れる始末だ。味覚だっておかしくなる。栄養も取れてるようで取れてない。
灰汁を丁寧に取りつつ、ぐつぐつと良い感じで煮えてくると、良いにおいがするのか健二がじーっと肉団子周辺を見ていた。
その肉団子と、その他もろもろの野菜をたっぷり入れて健二の目の前に置くと、途端に渋い顔になった。
まるで妹の好き嫌いのときと同じ顔で、笑えてくるが佳主馬は必死で抑える。

「ノルマだよ。それが終われば後は好きに食べて良いから」

「うぅ…」

「妹だってちゃんと食べるんだから、大丈夫。アレルギーじゃないんだから」

「…佳主馬くん!」

「何?」

じっと盛られていた椀をみつめていたかと思えばがばりと顔を上げた。そこには必死の形相があったので佳主馬は思わず身構える。
健二はとにかく食べたくないので佳主馬に詰め寄った。

「愛が無いよ!」

「………はぁ?」

「愛だよ愛!」

愛なんて、健二の口から滅多に出てこない台詞だが、色気もそっけもない今言われてもなんだか佳主馬は嬉しいというより、呆気に取られる。

「僕、嫌いなのに無理やり食べさせようなんて愛情が足りないって思うんだけど!」

「……」

「たまには好きなものだけで構成してくれても良いと思うんだけど!そりゃ僕が食生活が貧相で、好き嫌いが多いから克服させようってのは分かるけど、会うたび会うたびこれじゃちょっと、てかかなりヤダ」

途中から年上の癖に僕何言ってるんだとセルフ突っ込みを心の中だけで入れつつも、やはり会うたび佳主馬の手料理で、嫌いなものばかりになるとその内トラウマとかになりそうだ。
とりあえず言うだけ言って反応が無い佳主馬をちらーっと見れば、ぐつぐつ煮だってる鍋を眺めつつ、顎に手を当てて思案にくれていた。
これはもしやうまくいくかも?と健二がちょっと浮かれそうになったところで佳主馬の視線だけが動いて健二を見る。
その瞬間、健二は逃げたくなった。
瞳に宿るいたずらっけたっぷり含んだ光が、健二に警告を告げている。

「あ、あのやっぱりなしでい…」

「良いよ、今日は食べなくても。俺としても愛情を疑われるのは心外だし、ね?」

健二が撤回を言い切る前に佳主馬はゆったりを台詞を被せてにっこりと微笑む。瞬間、「ひぃっ」と息を飲む声が席の向かいから、つまり健二から聞こえた。
無論佳主馬は無視をする。

「ついでに食事の後はたっぷり愛情を示してあげる」

「いえいえ十分です。十分ですから!」

「ベッドでね」

「!!!!ご、ごめ、てか食べるし!よ、よよよく分かったし!」

「何言ってんの。健二さんらしくない。確かに俺も嫌いなのばっか出してたしね、反省する。だから、気にしないで。今日は愛に溢れて溺れさせてあげるよ」

「いや、だって、だって、昨日ってか朝まで、」

「昨日は昨日。今日は今日。さてそうと決まればさっさと食べよう」

意地悪い紳士スマイルのまま佳主馬はとっとと健二の椀を取り上げて、佳主馬の椀に健二の好きなものだけをよそって健二の前に置く。
健二はそれを涙目一杯で眺めていた。すでに時は遅く、この後が決定事項となった絶望感で一杯だ。
昨日の今日では、さすがに健二では明日の一日は病人さながらベッドから抜け出ることが出来ない。そうなればトイレまで運んでもらうという辱めが待っているわけで。

「ご、ゴメンナサイ…おとなしく食べます」

「……分かれば宜しい」

おしまい。

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PSPで去年くらいからぼちぼち始めて、ようやく今日クリアしました。
自分的に快挙。

…というのも。
ラスダンだと思っていたダンジョンがやたらめったらレベルが高くて、
「これファミコン時代にこんなに難しいの作ってたの?侮れぬFFめ…
てかセーブできないし時間制限守れない上にいつまでも先にいけねぇんすけど…」
と、途方にくれていて。

あとちょいと言うところで放棄。DQ9のプレイに走り出したという次第で。
DQ9のあとはちょっとFF13やって、思い出したときに再挑戦しては破れ、また放棄して、DQ4やってアビスやって、そろそろFF2とFF3もやってみたいなぁ(FFデビューはFF6から。FF1~3まではやったことが無く、FF4,5は面倒になって放棄。敵に遭遇しまくって飽きたという…なんかエンカウント率高い記憶が…)と思って。
で何度目かの挑戦か忘れたけど、イッチョやるかと再奮起。

でも神様のお告げ(WEB攻略)を聞いてからにしようよ、ネット立ち上げて攻略チャートをはじめてまともに見たら。
ラスダンだと思っていたのは、なんと追加ダンジョンだったという…。え?チョトマテ。

チョトマトウヨ。

何でクリア前に追加ダンジョンがあるんだ?
しかもラスダンの神殿入り口でいかにも怪しそうなNPCがすっとこ歩いて導いたじゃん!
思わしげな台詞言っていたじゃん!
ちょっと酷くありませんこと?!これ初回プレイで、ちょっとやる時間が空いて、神様の書(攻略本)無い人だったら間違いなく「だまされる」パターンだよね?
え?何これ。ひど…

一生懸命攻略しようとしていたのはなんだったんだ(→おばか…私のおばか…)

と、一瞬呆然としつつ。
じゃあ本物のラスダンはどこだろうとちょこちょこうろついて、見つけてガーランドぶっ飛ばしました。
レベルが上がりすぎた(ラスダンのエンカウント率がいけない。数歩歩けばモンスターに当たる。)から、こっちも必死感がでないままで、たこ殴りで終わらせちゃったよ。あ、ホーリー様様で。
まともな魔法もそろってなかったけどね…。まぁ良いさ。終わったし。
エンディングは、ファミコンっぽいエンディングだなぁと思いました。なんか懐かしい~。
てか。アレですね。過去に吹っ飛んだガーランドを2000年前にぶっ飛ばして、現代に戻ると光の戦士の旅路は無かったことになっているので、現代ガーランドは良い人なのね。
ちょっと報われないところが寂しい。でもでもFF10やDQ3よりはいい。
FF10はティーダが消えていなくなることに涙をし、DQ3は二度と元のせかいに戻れずに、異世界に取り残されるのに凄く寂しかった。これに比べれば!

ところでガーランド君は何でいきなり姫攫って反抗しちゃったんだっけ?
てか些細なすれ違い(と、エンディングの流れる説明文にあった)であそこまで大事になるとは、ちょっと笑いがこみ上げて。いやなんでも。
ファンタジーらしいファンタジーだったなぁということで。

よし。次はアビスを攻略だ。
今はバチカル脱走中です。やっと真ん中かな?神様の書も手に入れてるし、さくさくと進めたいかなと。
FF13はいつ攻略かは謎です。てかFF13酷評だよね。
何気にディシディア2期待。
あとキンハーやってみたいので買おうかどうか迷い中。
…その前に覚悟を決めて、クライシスコアやらんとんね。

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………………。
まぁ2巻の完結読みました。
まぁ小学生低学年が対象なんだろうということで。
まぁ私は無かった方向性で行こうと決めました。
まぁただのコレクションアイテムですよ、うん。
まぁ1巻までは結構いいかなぁとか思ってはいたんですがね。
まぁ何で全3巻くらいにしてあげなかったんですかね。
ちなみに感想かいてないけど、クライシスは面白かったですよ。あーゆーの可愛くていいよね。
結構無茶ってるけど面白かった!

 

 

続きでは、なぜ無かった方向で行きたかったのかが分かるけれど、一切褒めて無いよ。
見ればいやな気分になるかもよ。
キングvsクイーンが普通程度からそれ以上に楽しめた方は見ないことを推奨。ほんとだよ。
好奇心なら見ないことを推奨。
それでも良いならどうぞ。
本当にいいと思うならどうぞ。
見た後で心底腹立てられても困ります。
大人の対応が出来る人はどうぞ。


 

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